
らーめん紀行10・岩手山高原たまごを訪ねて
2011年06月10日
長年お世話になっていた新潟県・川瀬さんからの数量では、お客様の注文に応じきれなくなり、今年からお願いしている岩手ファームさんへ。
雪も多い岩手山のふもと、今回の震災でなかなかタイミングがとれず、やっとお邪魔させていただきました。
レポートは店主・松本です。
らーめん紀行9・チャーシューの素材を訪ねて
2009年03月02日
当店では開店以来安全でおいしい*国産の豚肉にこだわり使用していましたが、特に2年前からは産地や品種を決めて使用したいと考え、何種類かのサンプルを取り寄せ、この中から肉質、味そして安全管理の点から選んだのが現在使用している「岩井愛情豚」(SPFの三元豚)です。茨城県の岩井牧場長の本間さん(右)にご案内いただきました。 今回は松本(左)のレポートです。
*ラーメン業界では5割ほど価格の安い輸入冷凍ものがほとんど主流で使用されています。与ろゐ屋では肉臭と安全性に疑問を持ち、国産にこだわり続けてきました。
らーめん紀行8・かつを節を訪ねて
2008年10月27日
「与ろゐ屋」らーめんにおいしい香りを漂わせる「かつを節」。
最近では外国産のものも出回りはじめたようです。
今回は当店で使用しているかつを節を訪ねて鹿児島県へ。
今回は店主(右)松本のレポートです。
枕崎市ヒサマルさんにて
左はヒサマルの久保代表
らーめん紀行7・小麦のふるさとを訪ねて
2008年06月27日
6月下旬、長野県千曲市の無農薬小麦収穫に行ってきました。今回は私、佐藤のレポートでお届けします。
当店で使用している長野県産の小麦を訪ねました。
らーめん紀行6・ゆずを求めて
2007年11月21日
11月初旬、ここ数年ゆずをお願いしていた福島県の鈴木さんより「どうも今年は出来が悪い」との連絡があり、慌てて以前にお願いしていた山梨県ゆずの里の増穂町の井上さんのところへ。
レポートは松本です。
らーめん紀行5・国産小麦主体の麺づくり
2007年11月15日
夏前から国産小麦を主体にした麺を作ろうとチャレンジ。長野県柄木田製粉研究室長の丸山さんが毎週のように当店の製麺所まで来てくださり、何回も何回もいっしょに試作に参加して下さいました。
10月末にほぼ満足のいく麺が完成。あらためてお礼をかねて長野県の製麺工場へお邪魔しました。(写真:工場長の宮崎さん(左)、と研究室長の丸山さん(右)、中央は私(松本)です。
らーめん紀行4・小麦粉を訪ねて
2005年12月10日
今回は小麦粉がどのように作られているか、また、それぞれの性質を勉強し、さらに皆さんに喜んでいただけるおいしい麺を作るために、長野県の柄木田製粉におじゃましました。
レポートは調理スタッフの渡井と製麺担当の長塚です。
らーめん紀行3・おいしく安全な柚子を訪ねて
2005年11月08日
やっぱり柚子は酸っぱい
11月のある日いよいよゆずも本番との連絡が入り、昨年より当店の柚子をお願いしている福島県白河郡の鈴木さんをお訪ねしました。
毎年大好評の季節限定「ゆず切り塩らーめん」
らーめん紀行2・双子玉子をたずねて
2004年06月28日
2004年6月22〜23日
当店では昨秋から味付玉子に北国新潟で元気に生まれた双子玉子...二卵黄だけを使用しています。今回はこの卵をお願いしている新潟の養鶏場を訪ねました。
双子玉子の卵黄は2つが1部つながっている為に、時折ひとつの大きな卵黄の様に見えて気が付かない方もいるようです。右の様にわかり易いものもあります。
そんなわけで新幹線で2時間、さらに、車で1時間の越後平野北部の養鶏場のレポートです。
もちろん、帰りには新潟市内でらーめんの食べ歩きもして来ました。
今回のレポーターは店主・松本です
らーめん紀行1・塩をたずねて
2004年02月27日
店主より:与ろゐ屋では開店以来、スタッフおのおのが休みを利用して
1)素材を訪ねる旅
2)食器などを探したり、作ったり、注文しに行く旅
3)各地いろいろならーめんを食べ歩く旅
をしていましたが、今年ホームページをリニューアルしたのを機に「らーめん紀行として皆さんにも楽しんでいただこうとご案内することにしました。今回のらーめん紀行パート1は与ろゐ屋スタッフ:渡井洋のレポートです。





