
ご縁日点心「善玉・悪玉」
毎月18日は観音様(金龍山浅草寺)のご縁日です。
これは、観音様のご本尊・聖観音菩薩が推古36年(628年)3月18日に2人の漁師によって、隅田川で網得されこの世にご示現されたことから由来しています。
当店では毎月この日、ご縁日点心「善玉・悪玉」を販売しております。
「善玉・悪玉」はひとくち大の特製ちゃーしゅーを春雨入りの焼売のあんで包み、蒸し上げたもので、悪玉のあんにはピリ辛を加えた、当店オリジナルの品です。
店内でお召し上がり(2個:¥300)のほか、お持ち帰り用(6個:¥900)がございます。
真ん中にはひと口大のちゃーしゅう
通常のしゅうまいよりかなり大きめです。
「善玉・悪玉」の名は、、、、
天保3年(1832年)浅草の猿若三座のひとつ「江戸中村座」で初演された「弥生の花・浅草祭」の通称が「善玉・悪玉」です。三社祭の行列に出る山車(だし)に飾られた檜前浜成・竹成(浅草寺ご本尊を隅田川で網得した2人の漁師。三社様のご祭神でもある)の人形を舞踊化したもので、現在でも人気の演目として歌舞伎に残っております。
「与ろゐ屋」謹製の「善玉・悪玉」は踊り手が使う面の意匠を模し、江戸開府400年、そして歌舞伎400年を記念し皆様にいつまでも愛し続けられる商品になるよう、思いを込めて創作・命名いたしました。
※本品は特別の催行を除き、毎月18日のご縁日にのみ製造・販売しております。
※数に限りがございますので、売り切れの節はご容赦ください。
ご縁日用のれんが目印





